最終更新日:2026年10月13日
何のためのツールか
Codex保管庫は、合同会社稲作の運営者がWindows PCで使うローカルツールです。 作業中のプログラムや継続作業に必要な記録をPCに残しながら、 明示的に選んだ保管対象をGoogle Driveに保存します。
保存後はDriveから独立して読み戻し、サイズとSHA-256ハッシュで内容を照合し、 別の場所へ復元できることを確認します。この確認を、将来PCの容量を整理するための前提とします。 大きい、古いという理由だけでファイルを不要と判断することはありません。
利用対象は当社運営者に限ります。一般配布、アカウント登録、利用申込の受付は行っていません。 このウェブページは説明用で、ファイルのアップロードやGoogleログインを受け付ける機能はありません。
保存と確認の流れ
- 保管するファイルと理由を明示した計画を作り、転送を実行しない事前確認で対象を確かめます。
- 変更中のファイルやリンクなどを拒否し、選択したファイルをPCからGoogle Driveへ転送します。
- 中断した転送は記録を使って再開し、保存完了後に読み戻すリビジョンを固定します。
- 独立したダウンロードでサイズとハッシュを照合し、別の場所への復元を確認します。
実行には運営者の対象確認が必要です。PC上のファイルを一括で移動したり、 転送だけを根拠に元ファイルを自動削除したりする運用は開始していません。
Google Driveへの接続範囲
Google認証には、専用Desktop OAuthクライアントと drive.file 権限だけを使います。対象は、このアプリが作成したファイルや、 本人がGoogle Pickerで明示的に選択した保管先などです。 Drive全体の閲覧権限を要求する処理や、全体を走査する処理はありません。
ログイン、パスワード、追加認証、同意はGoogleの画面で本人が行います。 ファイル本文と保存・検証に必要な情報は、PCからHTTPSでGoogle Driveへ送ります。 アプリはDriveの共有設定を変更しません。保管先に設定済みの共有によっては、 他の人も保存したファイルへアクセスできる場合があります。
認証情報の保管、記録、削除とアクセス撤回については、Codex保管庫のデータの取り扱いをご確認ください。
現在の運用状況
2026年10月13日時点で、専用接続による約2MBの合成データを使った転送、 中断・再開、固定リビジョンの独立ダウンロード、ハッシュ照合、別の場所への復元を確認しています。
実資料の保管運用、元ファイルの削除、定期実行、PCの容量回収は開始していません。 継続利用に向けたOAuthアプリの設定を準備しています。
ご確認いただく情報
お問い合わせ
運営者:合同会社稲作
業務問い合わせ窓口:support@inasaku.jp
データの取り扱いや利用条件に関するお問い合わせを受け付けています。 パスワード、認可コード、認証トークン、OAuthクライアントJSONは送らないでください。